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へそ出しヒロインや時々男の子がおヘソを弄られたり嬲られたりしながら頑張るイラストを載せています。基本ラフ画がメインです。感想やコメントいただけると嬉しいです!
へそ出しヒロインや時々男の子がおヘソを弄られたり嬲られたりしながら頑張るイラストを載せています。基本ラフ画がメインです。感想やコメントいただけると嬉しいです!
「はっ、はっ…」
荒く息を吐きながら理奈は走っていた。
「リ~ナ~ちゃん、遊びましょ。またおヘソ弄らせて頂戴」
「だ、誰があなたなんかにおヘソを…!」
逃げる理奈の後ろを悠々とした足取りで追うローザ。
「リナちゃん、もう私との付き合いも長いんだしさ。いい加減アレ返してくれないかしら?そうじゃないと…」
「イヤ!」
(アレのおかげで私は人前でおへそを出すことが出来る…!絶対に渡さない!)
理奈は逃げながら、変身できるタイミングを作ろうとしていた。
理奈はヘソに刺激を与え絶頂に達した時にネーブル・リナへと変身することが出来る。
ローザから一時的にヘソオナニーが出来る時間が欲しかった。
(あの裏山の木なら…!)
そんな事を考えた時であった。
「うぇーん!うぇーん!」
「!、泣き声?」
何処からか女の子の泣き声が耳に入った。
気になった理奈は声のする方へ向かった。
「あ…!」
見れば一人、地面にしゃがみ込んで泣きじゃくっている女の子がいる。
丈の短いセーラー服状のタンクトップにショートパンツ、頭には大きなリボンをあしらった見た目8、9歳くらいの幼女。
そしてその子の目の前には、あのローザが繰り出す兵士『ドール』が迫っていた。
「あ、危ない!」
変身していないものの、理奈は咄嗟にドールに向けて体当たりした。
完全な不意打ちだったためか、ドールはそのまま地面に倒れると動かなくなった。
「だ、大丈夫…?もう悪い人は倒したから…」
「………」
目に涙を浮かべながら理奈の顔を見上げる幼女。
そして理奈にバッと抱きついた。
「うわ~ん、怖かったよ~」
ちょうど理奈のお腹に顔を埋めるようにして泣きじゃくる幼女。
ブラウス越しに自分のヘソに幼女が顔を摺り寄せてくる感覚に、少し感じながらも理奈は女の子をなだめた。
「もう大丈夫…大丈夫だから…」
その時2人の前に現れる人影。
「あら、誰かしらその子?」
「!、ローザ…!」
ようやくローザが理奈に追いついたのだった。
「今度はその子に自分のおヘソ舐めさせてるの?いよいよ他人まで巻き込んでアンタって子は…」
「ち、違うわよッ!そんなことするわけ…ッ」
理奈は顔を真っ赤にして否定した。
「まあいいわ…。とりあえず早く変身してちょうだい。もう追いかけっこは飽きたわ」
「い、言われなくても…!ね、あなたちょっと離れてくれないかな…?今からお姉さんがあの人を追い払うから…」
ゆっくりと幼女の頭を自分のお腹から引き離すように手をかける理奈。
「………」
だが幼女は理奈のお腹に顔を埋めたまま離れようとしなかった。
「え、あ、いい子だから…ね?また終わったらお姉さんにいくらでも抱きついていいから…」
理奈は少し力を入れて幼女の頭を引き剥がそうとした。
しかしそれでもまったく幼女は離れようとしない。
理奈は少しイライラしながら言った。
「ねぇ、ちょっといい加減に…ひゃあうッ!」
言葉の途中でいきなり素っ頓狂な喘ぎ声を上げる理奈。
突然、ヘソに生じたヌメッとした感触に思わず声を上げてしまったのだ。
「え、あ…ちょ、ちょっと…な、何をして…ああんッ!」
またもヘソに走る感触にビクンッと体を仰け反らせ反応する理奈。
一体幼女が何をしているのか確認すべく何とか顔を下ろした時…
「ッ!?」
なんと理奈に抱きついていた幼女は、いつのまにかブラウスのボタンを外しその隙間から覗く理奈のヘソに自分の舌をねじ込ませていたのだ。

「や、やめ…ッ!そ、そんなところ…ひゃぁぁんッ!!!」
まるで理奈の性感帯を熟知しているかのように、ヘソの中を縦横無尽に動き回る幼女の舌。
必死に幼女の体を引き剥がそうとするも、まったく力が入らずヘソをいいようにされる始末だった。
「あ、あ…ああああああアアアアアアアアアアンンッッッッ!!!!!!!!!」
ついに絶頂を迎えてしまう理奈。
ヘソから光があふれ出し、彼女の体を包み込む。
あらかじめそうなることを知っていたのか、それより早く幼女は理奈から飛びのいた。
「ヒヒヒ、本当におヘソでイくと変身するんだ~。すっごい変態さんだよねぇ~、ねぇローザ?」
「………」
まるで彼女のことを知っているかのようにローザに声をかける幼女。
「はあ…、はあ…、あ、あなた…一体…?」
変身を遂げてへそアクメの余韻から肩で大きく息をつきながらリナは幼女に問いかける。
「初めましてリナ姉ちゃん、私の名前はラミア。まあローザの仲間ってとこかな?」
「ロ、ローザの仲間…!?あなたが…!?」
リナは驚愕した。
見た目がほんの8,9歳に過ぎない少女が、まさか自分の敵と同じ組織に属していたとは…
「お姉ちゃん、おヘソの中とってもザラザラしてしょっぱい味がしたよ。おヘソちゃんと綺麗にしてるのぉ~?」
「な…!」
思わず顔を真っ赤にさせるリナ。
確かにおへそをよく弄りはするが、掃除をしっかりやったためしは無い。
性感帯が故に、まともにヘソ掃除が出来ないからだった。
そんなリナに向けてラミアは言い放つ。
「ローザがいつまでたってもお姉ちゃんのおヘソに埋め込まれてる"アレ"を取ってこれないから、私が来たってワケ。私はローザと違って容赦しないから覚悟してねおヘソ姉ちゃん?」
するといきなりラミアの背後から細長い物体が姿を現した
「う…ッ!?」
"それ"を見て顔を引きつらせるリナ。
なんと触手が4本、ラミアの背中から生えているのである。
それぞれがまるで意志を持つかのように蠢き、その先端には不気味な口とその周りを囲むようにさらに細い触手が生えていた。
「さあ、覚悟してねぇ~」
ラミアと共にゆっくりとリナに向けて滲み寄る触手たち。
「い、いやぁ…」
あまりにもグロテスクな様相にリナも後ろずさる。
「そんなに怖がらないでよぉ、ヒヒヒ…」
卑屈な笑みを浮かべながら、ゆっくりと獲物を追い詰めるようにリナに迫るラミア。
「………」
その様子を不安げな顔で見つめるローザ。
「あ、ローザはもういいよ。後は私がやるから。ヒヒヒ…」
「う…、!」
その時、後ろずさっていたリナの背中に木がぶつかった。
「あ…!」
「追い詰めたよぉ、お姉ちゃん!」
ラミアは一気にリナに向けて触手を放った。
「きゃあッッ!!」
寸でそれをかわすリナ。
バキィッ!!
触手は背後にあった木を貫通し、そのままなぎ倒した。
その様子を見て恐怖するリナ。
(あ、あんなのにやられたら…!)
「ふ~ん、意外とすばしっこいね。それじゃあこういうのはどうかな?」
ラミアは裾から覗く自分のヘソにチラッと目をやった。
「さあ、出てきて…」
すると急にラミアのへそがひとりでにゴソゴソと蠢き始めた。
「え、な、なに…?」
次々とラミアの体に起こる人外の様相。
リナにとってもはやこの幼女は恐怖すべき対象として見なされていた。
そしてまたすぐにそれを思い知らされる光景を目の当たりにする。
「!、ひィ…ッ!?」
なんと蠢くラミアのへそから蟲が這いずり出てきたのである。
尻尾に大きな針を持っており見た目は蜂に似ているが、2周りくらい大きく全身も真っ黒で口に巨大な顎を持っている。
少なくともリナが今まで見たことのある虫の類ではなかった。
蟲は一匹だけではなく次々とラミアのへそから這いずり出てくる。
「ヒヒヒ、びっくりしたぁ?私、この子たちをお腹の中に飼ってるの。私の思うままに動いてくれるんだよ。ほら、あのお姉さんと遊んできて!」
その声に合わせて蟲達は一斉にリナへと向かっていく。
「い、いやあッ!こっちに来ないでッ!!」
必死に蟲を追い払おうと手を振り回すリナ。
「おヘソ姉ちゃんは蟲が嫌いなの~?じゃあこっちの方がいいんだね」
「え?あ…ッ!!」
蟲に気をとられているリナに素早く迫った触手は、一気に彼女の手足を捕らえ縛り上げた。

「い、いやぁァ…!」
ついに触手に体を捕らえられてしまったリナ。
触手の先端がゆっくりとリナのヘソへと迫る。
結界により内部への侵入は防がれているが、それが無ければ今すぐにでも潜り込まんとする様子である。
「ねぇ、お姉ちゃん。そのおへその結界解いてくれないかなァ?これじゃおへその中に入れないよ」
「そ、そんなことするわけ…!」
それを聞いてフーッと肩を下ろすラミア。
「まあ、ずっとそれで良ければいいけど…、でもそのままでもおヘソ大変なことになっちゃうよ?」
「え?」
言葉の意味が理解出来ず、ラミアを見つめるリナ。
「ヒヒヒ…」
それに答えるかのようにラミアは自分の口から舌をペロッと出した。
するとその先にビー玉くらいの白い玉が乗っていた。
それを指でつまみリナに見せ付けるように掲げるラミア。
「これな~んだ?」
「………」
その物体が何かリナにはまったく分からなかった。
「な、なに…?それ…」
「もうすぐ答えが分かるよ、ヒヒヒ…」
すると不意にその白い玉がピクッピクッと動くと、その表面から黒い小さな物体が飛び出した。
それを見てリナも白い玉の正体に気づく。
「ま、まさか…それって…!?」
「そう、この子達の卵だよ」
白い玉はこの蜂に似た蟲の卵であり、ちょうど孵化を向かえて幼虫が飛び出したのである。
そしてラミアは驚愕すべき事実をリナへと突きつける。
「さっきね。お姉ちゃんのおへそをしゃぶっていた時、これと同じものを埋め込んだんだよ、そのおヘソの奥にね」
「ッ!?」
その言葉にリナの顔は蒼白になる。
「もうすぐ孵化するんじゃないかなぁ?そしたらその子、もっとおへその奥へ潜り込んでいっちゃうよ?それでお腹の中で…」
「い、いやああああああッッッッッッ!!!!!!!」
自分のヘソの中にこのグロテスクな蟲の卵が埋め込まれ、しかもそれがもうすぐ孵ろうとしている…。
想像するだけで身の毛のよだつ話である。
もし孵った幼虫が自分のヘソの中を縦横無尽に這いずり回る事になれば…
「いやッ!いやああああッッッ!!!!!!!そんなものおヘソからとってぇぇぇぇぇぇッッッ!!!!!!!」
今すぐにでもヘソから卵を除去したいリナであったが、触手で手足を拘束され今はそれも叶わない。
「じゃあおヘソの結界解いてよ。この触手たちがリナ姉ちゃんのおへそから卵をとってくれるよ」
気が動転しているリナにもはや正常な判断力は残っていなかった。
いわれるがままヘソの結界を解除するリナ。
「あ!リナちゃん…!」
思わず声を上げるローザ。
「本当に馬鹿だね、お姉ちゃん…」
残虐な笑みを浮かべたラミアは完全に無防備となったリナのへそに向けて4本の触手を放った。
ドシュッ!!

「ぁ…ぅぎゃああああああああああああああアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッ!!!!!!!!」
リナの口から発せられる凄まじい絶叫。
一本だけで既にリナのへその直径と同じくらいの太さの触手が4本も同時に突き刺さったのである。
その痛みと衝撃は想像を絶するものであった。
「あ、あガァッ!!ギグガガガアガガガッッッッッッ!!!!!!」
とても少女の口から発せられているとは思えない叫び声。
しかし触手たちは無慈悲にリナのヘソの縁を引き裂きながら、さらに奥へと潜り込んでいく。
「ガギぎぎギギぎッッッ!!!!!ギャぎグがアアあアッッッッッ!!!!!!」
涙と涎を止め処なく溢れさせ泣き叫ぶリナ。
「リ、リナちゃん…」
「ヒヒヒ、ローザぁ、いいこと教えてあげようかぁ?」
泣き叫び暴れるリナをとても楽しそうな様子で眺めながらラミアが喋る。
「あのお姉ちゃん、おヘソをどれだけ責められても、いっつも途中で気持ちよくなってきて逆転しちゃうんだよねぇ。だからさ、私さっきリナ姉ちゃんのおへそ嘗め回しながら、たっぷりと塗りこんでやったの」
「何をよ…?」
「この子達が分泌してる特殊な麻酔液。これを注入された相手はしばらくすると快感を感じる感覚が麻痺しちゃうんだよぉ。ちょうど効いてくる頃じゃないかなぁ、ヒヒヒ…」
「!」
(そんなものをリナちゃんのおへそに…!)
ラミアのいうとおり、今のリナのへそはもはや性感帯でなくなっていた。
いつもであればどれだけヘソを責められても、そこから湧き上がる快感から絶頂に達し、究極の必殺技『ネーブル・バースト』にて敵をなぎ払っていたが、快感を感じることが出来なければそれを放つことも出来ない。
つまり今のリナのヘソはただ激痛だけを生じさせる部位となっていた。
「あれぇ?あのおヘソ姉ちゃんのことが可哀想になったのぉ?ヒヒヒ、そうだよねぇ、ローザはずっと"アレ"を取り返すことも出来ずにあの子と遊んでたんだもんねぇ、ヒヒヒ…」
「………」
(リナちゃん…!)
「ガギィッ!ぐゲがガガガぁががガガッッッッッ!!!!!!!」
リナの苦悶の踊りはまだ続いていた。
触手も相当奥へと潜り込み、文字通りリナのお腹を蹂躙している状況だった。
「そろそろ見つかんないかなぁ…、あ!」
触手の感覚を通して、ついに目的のものを探り当てたことを知ったラミア。
「ヒヒヒ、見ィ~つけた…!」
リナのへソ奥、体内に埋め込まれている水晶『メタモル・ジュエル』。
それがついに触手たちに探り当てられてしまった。
ニヤァと笑みを浮かべると、ラミアは触手たちに最後の命を下す。
「その子のヘソから引きずり出しちゃって!」
一斉に凄まじい力でメタモルジュエルをリナのヘソから引きずり出そうと動き出す触手たち。
「アギャがアあああああああアアアッッッッッッッッッ!!!!!!!!!」
叫びと共に、ついにリナは口から大量の血を吐き出してしまった。
「うわ…」
それを見て思わず目を逸らすローザ。
(これは…いくらなんでもヒドいわ…)
メタモルジュエルは今やリナの体内に固着しており、いわばリナの体の器官の一つといえるものであった。
それを無理矢理引き剥がされるのは、内臓一つを引き抜かれるのと同じことであった。
ネーブル・リナの力の根源でもあるメタモルジュエル、それを抜き取られることはすなわちネーブル・リナの死を意味していた。
だがその時はいともあっさりと迎えてしまう。
「グギャッハアあアッッッッッッ!!!!!!!!」
大きく体を仰け反らしたリナのヘソから、ついに一つの玉が触手と共に勢いよく引き抜かれる。
同時にメタモルジュエルを取られた事でネーブルリナの姿を維持できなくなり、リナの衣装は光となって四散した。
そしてそこには触手に捕らわれた変身前の理奈の姿があった。

「あ、あは、あはは…、わ、わたし負けちゃったよぉ…、お、おへそグチャグチャにされて…、あはは…、あははは…!負けたんだぁ…負けたんだよぉ…」
「リ、リナちゃん…」
ヘソへのあまりもの凄惨たる責めに理奈の心も完全に壊れてしまっていた。
口からだらしなく涎を垂らしながら、目も虚ろに何かブツブツ言いながら薄ら笑っている。
「あ~あ、壊れちゃったねおヘソ姉ちゃん。ま、どうせすぐ死ぬからいいんだけど」
そう言いながらリナの四肢を縛っていた触手をようやく解き放つラミア。
そのまま崩れ落ちるようにリナは地面へと倒れこんだ。
「ヒヒヒ、とれたよ。こんな簡単に、ねぇ?」
触手からメタモルジュエルを手に取ったラミアがこれ見よがしに言い放つ。
「………」
顔を背けながら何も答えずローザはリナの姿を見つめていた。
凄まじい触手責めを受け、縁を引き裂かれたことでさらに大きくだらしなく広がった彼女のヘソからはなおも体液が垂れ落ちていた。
(リナちゃん…)
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
いきなりクライマックスw
リナちゃん、触手幼女ことラミアちゃんにあっさりやられちゃいましたが果たして…w
蟲責めを期待されていた方、申し訳ありません。
この話に組み込むことも考えていたんですが、どうも触手責めと内容が被ってしまいそうだったので今回は割愛させていただきました。
いずれ必ず蟲責めもやりますのでしばしお待ちくださいませ…!
荒く息を吐きながら理奈は走っていた。
「リ~ナ~ちゃん、遊びましょ。またおヘソ弄らせて頂戴」
「だ、誰があなたなんかにおヘソを…!」
逃げる理奈の後ろを悠々とした足取りで追うローザ。
「リナちゃん、もう私との付き合いも長いんだしさ。いい加減アレ返してくれないかしら?そうじゃないと…」
「イヤ!」
(アレのおかげで私は人前でおへそを出すことが出来る…!絶対に渡さない!)
理奈は逃げながら、変身できるタイミングを作ろうとしていた。
理奈はヘソに刺激を与え絶頂に達した時にネーブル・リナへと変身することが出来る。
ローザから一時的にヘソオナニーが出来る時間が欲しかった。
(あの裏山の木なら…!)
そんな事を考えた時であった。
「うぇーん!うぇーん!」
「!、泣き声?」
何処からか女の子の泣き声が耳に入った。
気になった理奈は声のする方へ向かった。
「あ…!」
見れば一人、地面にしゃがみ込んで泣きじゃくっている女の子がいる。
丈の短いセーラー服状のタンクトップにショートパンツ、頭には大きなリボンをあしらった見た目8、9歳くらいの幼女。
そしてその子の目の前には、あのローザが繰り出す兵士『ドール』が迫っていた。
「あ、危ない!」
変身していないものの、理奈は咄嗟にドールに向けて体当たりした。
完全な不意打ちだったためか、ドールはそのまま地面に倒れると動かなくなった。
「だ、大丈夫…?もう悪い人は倒したから…」
「………」
目に涙を浮かべながら理奈の顔を見上げる幼女。
そして理奈にバッと抱きついた。
「うわ~ん、怖かったよ~」
ちょうど理奈のお腹に顔を埋めるようにして泣きじゃくる幼女。
ブラウス越しに自分のヘソに幼女が顔を摺り寄せてくる感覚に、少し感じながらも理奈は女の子をなだめた。
「もう大丈夫…大丈夫だから…」
その時2人の前に現れる人影。
「あら、誰かしらその子?」
「!、ローザ…!」
ようやくローザが理奈に追いついたのだった。
「今度はその子に自分のおヘソ舐めさせてるの?いよいよ他人まで巻き込んでアンタって子は…」
「ち、違うわよッ!そんなことするわけ…ッ」
理奈は顔を真っ赤にして否定した。
「まあいいわ…。とりあえず早く変身してちょうだい。もう追いかけっこは飽きたわ」
「い、言われなくても…!ね、あなたちょっと離れてくれないかな…?今からお姉さんがあの人を追い払うから…」
ゆっくりと幼女の頭を自分のお腹から引き離すように手をかける理奈。
「………」
だが幼女は理奈のお腹に顔を埋めたまま離れようとしなかった。
「え、あ、いい子だから…ね?また終わったらお姉さんにいくらでも抱きついていいから…」
理奈は少し力を入れて幼女の頭を引き剥がそうとした。
しかしそれでもまったく幼女は離れようとしない。
理奈は少しイライラしながら言った。
「ねぇ、ちょっといい加減に…ひゃあうッ!」
言葉の途中でいきなり素っ頓狂な喘ぎ声を上げる理奈。
突然、ヘソに生じたヌメッとした感触に思わず声を上げてしまったのだ。
「え、あ…ちょ、ちょっと…な、何をして…ああんッ!」
またもヘソに走る感触にビクンッと体を仰け反らせ反応する理奈。
一体幼女が何をしているのか確認すべく何とか顔を下ろした時…
「ッ!?」
なんと理奈に抱きついていた幼女は、いつのまにかブラウスのボタンを外しその隙間から覗く理奈のヘソに自分の舌をねじ込ませていたのだ。
「や、やめ…ッ!そ、そんなところ…ひゃぁぁんッ!!!」
まるで理奈の性感帯を熟知しているかのように、ヘソの中を縦横無尽に動き回る幼女の舌。
必死に幼女の体を引き剥がそうとするも、まったく力が入らずヘソをいいようにされる始末だった。
「あ、あ…ああああああアアアアアアアアアアンンッッッッ!!!!!!!!!」
ついに絶頂を迎えてしまう理奈。
ヘソから光があふれ出し、彼女の体を包み込む。
あらかじめそうなることを知っていたのか、それより早く幼女は理奈から飛びのいた。
「ヒヒヒ、本当におヘソでイくと変身するんだ~。すっごい変態さんだよねぇ~、ねぇローザ?」
「………」
まるで彼女のことを知っているかのようにローザに声をかける幼女。
「はあ…、はあ…、あ、あなた…一体…?」
変身を遂げてへそアクメの余韻から肩で大きく息をつきながらリナは幼女に問いかける。
「初めましてリナ姉ちゃん、私の名前はラミア。まあローザの仲間ってとこかな?」
「ロ、ローザの仲間…!?あなたが…!?」
リナは驚愕した。
見た目がほんの8,9歳に過ぎない少女が、まさか自分の敵と同じ組織に属していたとは…
「お姉ちゃん、おヘソの中とってもザラザラしてしょっぱい味がしたよ。おヘソちゃんと綺麗にしてるのぉ~?」
「な…!」
思わず顔を真っ赤にさせるリナ。
確かにおへそをよく弄りはするが、掃除をしっかりやったためしは無い。
性感帯が故に、まともにヘソ掃除が出来ないからだった。
そんなリナに向けてラミアは言い放つ。
「ローザがいつまでたってもお姉ちゃんのおヘソに埋め込まれてる"アレ"を取ってこれないから、私が来たってワケ。私はローザと違って容赦しないから覚悟してねおヘソ姉ちゃん?」
するといきなりラミアの背後から細長い物体が姿を現した
「う…ッ!?」
"それ"を見て顔を引きつらせるリナ。
なんと触手が4本、ラミアの背中から生えているのである。
それぞれがまるで意志を持つかのように蠢き、その先端には不気味な口とその周りを囲むようにさらに細い触手が生えていた。
「さあ、覚悟してねぇ~」
ラミアと共にゆっくりとリナに向けて滲み寄る触手たち。
「い、いやぁ…」
あまりにもグロテスクな様相にリナも後ろずさる。
「そんなに怖がらないでよぉ、ヒヒヒ…」
卑屈な笑みを浮かべながら、ゆっくりと獲物を追い詰めるようにリナに迫るラミア。
「………」
その様子を不安げな顔で見つめるローザ。
「あ、ローザはもういいよ。後は私がやるから。ヒヒヒ…」
「う…、!」
その時、後ろずさっていたリナの背中に木がぶつかった。
「あ…!」
「追い詰めたよぉ、お姉ちゃん!」
ラミアは一気にリナに向けて触手を放った。
「きゃあッッ!!」
寸でそれをかわすリナ。
バキィッ!!
触手は背後にあった木を貫通し、そのままなぎ倒した。
その様子を見て恐怖するリナ。
(あ、あんなのにやられたら…!)
「ふ~ん、意外とすばしっこいね。それじゃあこういうのはどうかな?」
ラミアは裾から覗く自分のヘソにチラッと目をやった。
「さあ、出てきて…」
すると急にラミアのへそがひとりでにゴソゴソと蠢き始めた。
「え、な、なに…?」
次々とラミアの体に起こる人外の様相。
リナにとってもはやこの幼女は恐怖すべき対象として見なされていた。
そしてまたすぐにそれを思い知らされる光景を目の当たりにする。
「!、ひィ…ッ!?」
なんと蠢くラミアのへそから蟲が這いずり出てきたのである。
尻尾に大きな針を持っており見た目は蜂に似ているが、2周りくらい大きく全身も真っ黒で口に巨大な顎を持っている。
少なくともリナが今まで見たことのある虫の類ではなかった。
蟲は一匹だけではなく次々とラミアのへそから這いずり出てくる。
「ヒヒヒ、びっくりしたぁ?私、この子たちをお腹の中に飼ってるの。私の思うままに動いてくれるんだよ。ほら、あのお姉さんと遊んできて!」
その声に合わせて蟲達は一斉にリナへと向かっていく。
「い、いやあッ!こっちに来ないでッ!!」
必死に蟲を追い払おうと手を振り回すリナ。
「おヘソ姉ちゃんは蟲が嫌いなの~?じゃあこっちの方がいいんだね」
「え?あ…ッ!!」
蟲に気をとられているリナに素早く迫った触手は、一気に彼女の手足を捕らえ縛り上げた。
「い、いやぁァ…!」
ついに触手に体を捕らえられてしまったリナ。
触手の先端がゆっくりとリナのヘソへと迫る。
結界により内部への侵入は防がれているが、それが無ければ今すぐにでも潜り込まんとする様子である。
「ねぇ、お姉ちゃん。そのおへその結界解いてくれないかなァ?これじゃおへその中に入れないよ」
「そ、そんなことするわけ…!」
それを聞いてフーッと肩を下ろすラミア。
「まあ、ずっとそれで良ければいいけど…、でもそのままでもおヘソ大変なことになっちゃうよ?」
「え?」
言葉の意味が理解出来ず、ラミアを見つめるリナ。
「ヒヒヒ…」
それに答えるかのようにラミアは自分の口から舌をペロッと出した。
するとその先にビー玉くらいの白い玉が乗っていた。
それを指でつまみリナに見せ付けるように掲げるラミア。
「これな~んだ?」
「………」
その物体が何かリナにはまったく分からなかった。
「な、なに…?それ…」
「もうすぐ答えが分かるよ、ヒヒヒ…」
すると不意にその白い玉がピクッピクッと動くと、その表面から黒い小さな物体が飛び出した。
それを見てリナも白い玉の正体に気づく。
「ま、まさか…それって…!?」
「そう、この子達の卵だよ」
白い玉はこの蜂に似た蟲の卵であり、ちょうど孵化を向かえて幼虫が飛び出したのである。
そしてラミアは驚愕すべき事実をリナへと突きつける。
「さっきね。お姉ちゃんのおへそをしゃぶっていた時、これと同じものを埋め込んだんだよ、そのおヘソの奥にね」
「ッ!?」
その言葉にリナの顔は蒼白になる。
「もうすぐ孵化するんじゃないかなぁ?そしたらその子、もっとおへその奥へ潜り込んでいっちゃうよ?それでお腹の中で…」
「い、いやああああああッッッッッッ!!!!!!!」
自分のヘソの中にこのグロテスクな蟲の卵が埋め込まれ、しかもそれがもうすぐ孵ろうとしている…。
想像するだけで身の毛のよだつ話である。
もし孵った幼虫が自分のヘソの中を縦横無尽に這いずり回る事になれば…
「いやッ!いやああああッッッ!!!!!!!そんなものおヘソからとってぇぇぇぇぇぇッッッ!!!!!!!」
今すぐにでもヘソから卵を除去したいリナであったが、触手で手足を拘束され今はそれも叶わない。
「じゃあおヘソの結界解いてよ。この触手たちがリナ姉ちゃんのおへそから卵をとってくれるよ」
気が動転しているリナにもはや正常な判断力は残っていなかった。
いわれるがままヘソの結界を解除するリナ。
「あ!リナちゃん…!」
思わず声を上げるローザ。
「本当に馬鹿だね、お姉ちゃん…」
残虐な笑みを浮かべたラミアは完全に無防備となったリナのへそに向けて4本の触手を放った。
ドシュッ!!
「ぁ…ぅぎゃああああああああああああああアアアアアアアアアアッッッッッッッッッッ!!!!!!!!」
リナの口から発せられる凄まじい絶叫。
一本だけで既にリナのへその直径と同じくらいの太さの触手が4本も同時に突き刺さったのである。
その痛みと衝撃は想像を絶するものであった。
「あ、あガァッ!!ギグガガガアガガガッッッッッッ!!!!!!」
とても少女の口から発せられているとは思えない叫び声。
しかし触手たちは無慈悲にリナのヘソの縁を引き裂きながら、さらに奥へと潜り込んでいく。
「ガギぎぎギギぎッッッ!!!!!ギャぎグがアアあアッッッッッ!!!!!!」
涙と涎を止め処なく溢れさせ泣き叫ぶリナ。
「リ、リナちゃん…」
「ヒヒヒ、ローザぁ、いいこと教えてあげようかぁ?」
泣き叫び暴れるリナをとても楽しそうな様子で眺めながらラミアが喋る。
「あのお姉ちゃん、おヘソをどれだけ責められても、いっつも途中で気持ちよくなってきて逆転しちゃうんだよねぇ。だからさ、私さっきリナ姉ちゃんのおへそ嘗め回しながら、たっぷりと塗りこんでやったの」
「何をよ…?」
「この子達が分泌してる特殊な麻酔液。これを注入された相手はしばらくすると快感を感じる感覚が麻痺しちゃうんだよぉ。ちょうど効いてくる頃じゃないかなぁ、ヒヒヒ…」
「!」
(そんなものをリナちゃんのおへそに…!)
ラミアのいうとおり、今のリナのへそはもはや性感帯でなくなっていた。
いつもであればどれだけヘソを責められても、そこから湧き上がる快感から絶頂に達し、究極の必殺技『ネーブル・バースト』にて敵をなぎ払っていたが、快感を感じることが出来なければそれを放つことも出来ない。
つまり今のリナのヘソはただ激痛だけを生じさせる部位となっていた。
「あれぇ?あのおヘソ姉ちゃんのことが可哀想になったのぉ?ヒヒヒ、そうだよねぇ、ローザはずっと"アレ"を取り返すことも出来ずにあの子と遊んでたんだもんねぇ、ヒヒヒ…」
「………」
(リナちゃん…!)
「ガギィッ!ぐゲがガガガぁががガガッッッッッ!!!!!!!」
リナの苦悶の踊りはまだ続いていた。
触手も相当奥へと潜り込み、文字通りリナのお腹を蹂躙している状況だった。
「そろそろ見つかんないかなぁ…、あ!」
触手の感覚を通して、ついに目的のものを探り当てたことを知ったラミア。
「ヒヒヒ、見ィ~つけた…!」
リナのへソ奥、体内に埋め込まれている水晶『メタモル・ジュエル』。
それがついに触手たちに探り当てられてしまった。
ニヤァと笑みを浮かべると、ラミアは触手たちに最後の命を下す。
「その子のヘソから引きずり出しちゃって!」
一斉に凄まじい力でメタモルジュエルをリナのヘソから引きずり出そうと動き出す触手たち。
「アギャがアあああああああアアアッッッッッッッッッ!!!!!!!!!」
叫びと共に、ついにリナは口から大量の血を吐き出してしまった。
「うわ…」
それを見て思わず目を逸らすローザ。
(これは…いくらなんでもヒドいわ…)
メタモルジュエルは今やリナの体内に固着しており、いわばリナの体の器官の一つといえるものであった。
それを無理矢理引き剥がされるのは、内臓一つを引き抜かれるのと同じことであった。
ネーブル・リナの力の根源でもあるメタモルジュエル、それを抜き取られることはすなわちネーブル・リナの死を意味していた。
だがその時はいともあっさりと迎えてしまう。
「グギャッハアあアッッッッッッ!!!!!!!!」
大きく体を仰け反らしたリナのヘソから、ついに一つの玉が触手と共に勢いよく引き抜かれる。
同時にメタモルジュエルを取られた事でネーブルリナの姿を維持できなくなり、リナの衣装は光となって四散した。
そしてそこには触手に捕らわれた変身前の理奈の姿があった。
「あ、あは、あはは…、わ、わたし負けちゃったよぉ…、お、おへそグチャグチャにされて…、あはは…、あははは…!負けたんだぁ…負けたんだよぉ…」
「リ、リナちゃん…」
ヘソへのあまりもの凄惨たる責めに理奈の心も完全に壊れてしまっていた。
口からだらしなく涎を垂らしながら、目も虚ろに何かブツブツ言いながら薄ら笑っている。
「あ~あ、壊れちゃったねおヘソ姉ちゃん。ま、どうせすぐ死ぬからいいんだけど」
そう言いながらリナの四肢を縛っていた触手をようやく解き放つラミア。
そのまま崩れ落ちるようにリナは地面へと倒れこんだ。
「ヒヒヒ、とれたよ。こんな簡単に、ねぇ?」
触手からメタモルジュエルを手に取ったラミアがこれ見よがしに言い放つ。
「………」
顔を背けながら何も答えずローザはリナの姿を見つめていた。
凄まじい触手責めを受け、縁を引き裂かれたことでさらに大きくだらしなく広がった彼女のヘソからはなおも体液が垂れ落ちていた。
(リナちゃん…)
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いきなりクライマックスw
リナちゃん、触手幼女ことラミアちゃんにあっさりやられちゃいましたが果たして…w
蟲責めを期待されていた方、申し訳ありません。
この話に組み込むことも考えていたんですが、どうも触手責めと内容が被ってしまいそうだったので今回は割愛させていただきました。
いずれ必ず蟲責めもやりますのでしばしお待ちくださいませ…!
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